書家 小野﨑啓太

2018.5.14

清雅堂法帖

古典を習うとき、私たちはその原拓や本物の石碑を目の前に書くことができるわけではない。 常にそばに置く古典を冊子状にしたものを、「法帖」という。 石碑からとった拓本を印刷したものだ。 一口に拓...

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2018.2.27

端渓硯(老坑)

端渓硯(老坑)約8吋 硯の王様とされる端渓の中でも最上とされる石質「老坑」による硯です。 「端渓」とは中国広東省の肇慶を流れる西江支流の名前です。 私は訪れたことはありませんが、山脈...

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2018.2.26

端渓硯

愛用の硯(すずり)。 長さ30cm以上の比較的大型の 『端渓硯』 (たんけいけん)です。 中国広東省で採掘される石からできた硯。 書道に少しでもかじったことがある方や、骨董に興味の...

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2018.2.24

筆(半紙用)

ぼくは主にこんな筆を使っています。 羊毛(山羊の毛)の超長鋒というもの。 もちろん用途によって筆は色々と使い分けます。 これは特注で制作していただいた筆。 毛は非常に古いものを使っ...

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